天智と天武 ―新説・日本書紀― 7巻
ビッグコミックス

天智と天武 ―新説・日本書紀― 7巻

7巻の発売日
2015年3月30日(月)
電子書籍 3/30(月)発売
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『天智と天武 ―新説・日本書紀―』7巻について

『天智と天武 ―新説・日本書紀―』7巻は、2015年3月30日(月)に発売された「ビッグコミックス」の園村昌弘・中村 真理子によるコミックスです。

前巻の6巻(2014年11月28日発売)から約4ヶ月ぶりの新刊です。続く8巻は2015年7月30日に発売されています。

7巻のあらすじ

白村江での大敗北で捕虜となった中大兄皇子、大海人皇子、豊王は朝鮮半島を脱出、命懸けで日本へ戻ってきた。豊王は日本に帰化することを決意、日本人としての名前を中大兄に要望する。与えられた名は「中臣鎌足」。その意味は、「中大兄の手足のような忠臣」である。ところが、その名前を試される事件が起きる…!!鎌足が最も愛する息子・定恵が唐から帰国したのだ。定恵は故・孝徳帝の落とし胤という噂があり、中大兄皇子にとっては皇位継承上の敵となりうる。中大兄は定恵を殺害することを鎌足に伝えた。主君に従って息子を見殺しにすべきか?しかし大海人皇子は助けるべく行動に出る。親の情か、主君への忠誠か。鎌足の決断は…!? 続きを読む

前の巻のおさらい(6巻・5巻のあらすじ)

6巻 2014年11月28日発売

日本は歴史上初めて、対外戦争に打って出ることにした。当時、名実ともにリーダーだった中大兄皇子は、唐・新羅の連合軍と戦っている友好国・百済に助太刀しようとしたのだ。百済王に就いた盟友・豊璋が待つ朝鮮半島中部の白村を目指し、大艦隊を率いてやって来た中大兄は、唐水軍と遭遇、戦いに!!引き分けたとはいえ善戦したことに自信をつけた中大兄は、弟の副官・大海人の反対を押し切り、翌朝、全軍突撃を命じるが……!?史上有名な“白村江の戦い”の全貌を描いた衝撃作!!

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5巻 2014年8月29日発売

九州は朝倉で、ご神木を伐採して宮殿を作ったため神が怒った。落雷と鬼火で多くの人が病死し、斉明帝も崩御した。その葬列を、朝倉山の上から大笠を着けた鬼(蘇我入鹿の怨霊)が、じっと見つめていた…………これが国家公認の歴史書・日本書紀による、中大兄皇子と大海人皇子の母親・斉明帝の死の説明である。しかし真相は、朝鮮出兵に気乗りしない斉明に苛立った中大兄の謀略だったのだ!百済の新王となった豊璋を助けるべく、中大兄皇子率いる日本軍は……!?

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各巻の紹介は出版社の商品説明から。

『天智と天武 ―新説・日本書紀―』の発売日一覧

11巻 2016年8月30日
10巻 2016年8月30日
9巻 2016年1月29日
8巻 2015年7月30日
7巻 2015年3月30日
6巻 2014年11月28日
5巻 2014年8月29日
4巻 2014年3月28日
3巻 2013年10月30日
2巻 2013年6月28日
1巻 2013年2月28日

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