天智と天武 ―新説・日本書紀― 6巻
ビッグコミックス

天智と天武 ―新説・日本書紀― 6巻

6巻の発売日
2014年11月28日(金)
電子書籍 11/28(金)発売
いつも買うお店を選ぶ(Kindle・楽天Kobo・紙の本など)

選ぶと、そのお店のボタンを先頭に出し、新刊のお知らせもその形式(紙・電子)の発売日でお届けします。

電子書籍
紙の本

『天智と天武 ―新説・日本書紀―』6巻について

『天智と天武 ―新説・日本書紀―』6巻は、2014年11月28日(金)に発売された「ビッグコミックス」の園村昌弘・中村 真理子によるコミックスです。

前巻の5巻(2014年8月29日発売)から約3ヶ月ぶりの新刊です。続く7巻は2015年3月30日に発売されています。

6巻のあらすじ

日本は歴史上初めて、対外戦争に打って出ることにした。当時、名実ともにリーダーだった中大兄皇子は、唐・新羅の連合軍と戦っている友好国・百済に助太刀しようとしたのだ。百済王に就いた盟友・豊璋が待つ朝鮮半島中部の白村を目指し、大艦隊を率いてやって来た中大兄は、唐水軍と遭遇、戦いに!!引き分けたとはいえ善戦したことに自信をつけた中大兄は、弟の副官・大海人の反対を押し切り、翌朝、全軍突撃を命じるが……!?史上有名な“白村江の戦い”の全貌を描いた衝撃作!! 続きを読む

前の巻のおさらい(5巻・4巻のあらすじ)

5巻 2014年8月29日発売

九州は朝倉で、ご神木を伐採して宮殿を作ったため神が怒った。落雷と鬼火で多くの人が病死し、斉明帝も崩御した。その葬列を、朝倉山の上から大笠を着けた鬼(蘇我入鹿の怨霊)が、じっと見つめていた…………これが国家公認の歴史書・日本書紀による、中大兄皇子と大海人皇子の母親・斉明帝の死の説明である。しかし真相は、朝鮮出兵に気乗りしない斉明に苛立った中大兄の謀略だったのだ!百済の新王となった豊璋を助けるべく、中大兄皇子率いる日本軍は……!?

Amazon で見る:Kindle 5巻の発売日・購入先 ›

4巻 2014年3月28日発売

豊璋の母国・百済が滅亡した。百済残党軍からの救援要請に、朝廷は大揺れとなる。朝鮮半島に日本軍を派兵し、新羅と戦って百済を復興させたい中大兄皇子に対し、大海人皇子は和平工作の道を選ぶ。海を渡って新羅に密航した大海人は、武烈王と再会して百済残党軍との調停役を買って出る。交渉はうまくいくかに見えたが……あくまで出兵にこだわる中大兄と、強大な唐・新羅連合軍との戦争を回避したい大海人との確執が本格化!母親の斉明女帝は大海人に同調するも、中大兄に押し切られ、日本軍はついに出陣することに…!?

Amazon で見る:Kindle 4巻の発売日・購入先 ›

各巻の紹介は出版社の商品説明から。

『天智と天武 ―新説・日本書紀―』の発売日一覧

11巻 2016年8月30日
10巻 2016年8月30日
9巻 2016年1月29日
8巻 2015年7月30日
7巻 2015年3月30日
6巻 2014年11月28日
5巻 2014年8月29日
4巻 2014年3月28日
3巻 2013年10月30日
2巻 2013年6月28日
1巻 2013年2月28日

『天智と天武 ―新説・日本書紀―』が好きな人におすすめの漫画