麒麟館グラフィティー 13巻
フラワーコミックス

麒麟館グラフィティー 13巻

13巻の発売日
1992年1月25日(土)
電子書籍 1/25(土)発売
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『麒麟館グラフィティー』13巻について

『麒麟館グラフィティー』13巻は、1992年1月25日(土)に発売された「フラワーコミックス」の吉村 明美によるコミックスです。この巻で物語は完結します(全13巻)。

前巻の12巻(1991年9月26日発売)から約4ヶ月ぶりの新刊です。

13巻のあらすじ

火野は菊子に求婚した。だが、幸福な家庭という夢を信じ始めた菊子に悪い知らせが届く。秀次は妙を愛していることを認めたが、やり残したことがあると言う。冬の初め、永住の地スウェーデンに旅立つ日、秀次は菊子を雪の中にさらっていった。心を揺さぶる愛の傑作、最終章!! 続きを読む

前の巻のおさらい(12巻・11巻のあらすじ)

12巻 1991年9月26日発売

いったんは火野を拒絶した菊子だったが、すべてを吐き出すことで火野への愛に気づき、彼の愛を受け入れ始めた。一方、妙は秀次への想いを残しながら、恋に疲れ、なげやりな気持ちで秀次の兄・館林と婚約してしまった妙は、菊子の説得でもう一度、自分の恋を戦う決心をする。

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11巻 1991年4月25日発売

妙と菊子は深い友情で結ばれていた。妙は、秀次を軽蔑しつつも強くひかれていた。菊子は、秀次の対となる相手は自分でなく妙と知っていた。そして、秀次に愛することを知って欲しいと願う反面、意識の下に憎悪を堆積していた……。

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各巻の紹介は出版社の商品説明から。

『麒麟館グラフィティー』の発売日一覧

13巻 1992年1月25日
12巻 1991年9月26日
11巻 1991年4月25日
10巻 1990年9月26日
9巻 1990年4月24日
8巻 1989年11月25日
7巻 1989年6月26日
6巻 1989年2月25日
5巻 1988年10月26日
4巻 1988年6月25日
3巻 1988年2月26日
2巻 1987年9月26日
1巻 1987年4月25日

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