11巻 1991年4月25日発売
妙と菊子は深い友情で結ばれていた。妙は、秀次を軽蔑しつつも強くひかれていた。菊子は、秀次の対となる相手は自分でなく妙と知っていた。そして、秀次に愛することを知って欲しいと願う反面、意識の下に憎悪を堆積していた……。
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『麒麟館グラフィティー』12巻は、1991年9月26日(木)に発売された「フラワーコミックス」の吉村 明美によるコミックスです。
前巻の11巻(1991年4月25日発売)から約5ヶ月ぶりの新刊です。続く13巻は1992年1月25日に発売されています。
妙と菊子は深い友情で結ばれていた。妙は、秀次を軽蔑しつつも強くひかれていた。菊子は、秀次の対となる相手は自分でなく妙と知っていた。そして、秀次に愛することを知って欲しいと願う反面、意識の下に憎悪を堆積していた……。
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秀次にひかれていた妙は、菊子と秀次の離婚を条件に秀次と一夜を共にした。そして、秀次の子供を身ごもるが流産してしまう。このことを知った秀次は妙の憔悴した姿に動揺し、麒麟館の地上げをやめて姿を消してしまう。
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各巻の紹介は出版社の商品説明から。
| 13巻 | 1992年1月25日 | |
| 12巻 | 1991年9月26日 | |
| 11巻 | 1991年4月25日 | |
| 10巻 | 1990年9月26日 | |
| 9巻 | 1990年4月24日 | |
| 8巻 | 1989年11月25日 | |
| 7巻 | 1989年6月26日 | |
| 6巻 | 1989年2月25日 | |
| 5巻 | 1988年10月26日 | |
| 4巻 | 1988年6月25日 | |
| 3巻 | 1988年2月26日 | |
| 2巻 | 1987年9月26日 | |
| 1巻 | 1987年4月25日 |