麒麟館グラフィティー 10巻
フラワーコミックス

麒麟館グラフィティー 10巻

10巻の発売日
1990年9月26日(水)
電子書籍 9/26(水)発売
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『麒麟館グラフィティー』10巻について

『麒麟館グラフィティー』10巻は、1990年9月26日(水)に発売された「フラワーコミックス」の吉村 明美によるコミックスです。

前巻の9巻(1990年4月24日発売)から約5ヶ月ぶりの新刊です。続く11巻は1991年4月25日に発売されています。

10巻のあらすじ

秀次にひかれていた妙は、菊子と秀次の離婚を条件に秀次と一夜を共にした。そして、秀次の子供を身ごもるが流産してしまう。このことを知った秀次は妙の憔悴した姿に動揺し、麒麟館の地上げをやめて姿を消してしまう。 続きを読む

前の巻のおさらい(9巻・8巻のあらすじ)

9巻 1990年4月24日発売

大学を卒業した火野は悩みながらも花屋となる道を選び、個性豊かな下宿人・梶井、横山、チカたちも自分の道を気ままにパワフルに進んでいる。菊子の声はいまだ秀次に届かず、妙と秀次の対立は続いている。愛と反目による表向き調和のとれた構図。だが、どこかで崩壊の芽が膨らみ始めていた。

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8巻 1989年11月25日発売

会社再建のため懸命に動く妙の姿を見て、秀次も妙に一目置くようになった。しかし、それまでは先輩である秀次に心ひかれていた妙だったが、秀次の菊子への冷酷な仕打ちを見て、強い怒りと幻滅を感じだしていた。

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各巻の紹介は出版社の商品説明から。

『麒麟館グラフィティー』の発売日一覧

13巻 1992年1月25日
12巻 1991年9月26日
11巻 1991年4月25日
10巻 1990年9月26日
9巻 1990年4月24日
8巻 1989年11月25日
7巻 1989年6月26日
6巻 1989年2月25日
5巻 1988年10月26日
4巻 1988年6月25日
3巻 1988年2月26日
2巻 1987年9月26日
1巻 1987年4月25日

『麒麟館グラフィティー』が好きな人におすすめの漫画