9巻 1990年4月24日発売
大学を卒業した火野は悩みながらも花屋となる道を選び、個性豊かな下宿人・梶井、横山、チカたちも自分の道を気ままにパワフルに進んでいる。菊子の声はいまだ秀次に届かず、妙と秀次の対立は続いている。愛と反目による表向き調和のとれた構図。だが、どこかで崩壊の芽が膨らみ始めていた。
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『麒麟館グラフィティー』10巻は、1990年9月26日(水)に発売された「フラワーコミックス」の吉村 明美によるコミックスです。
前巻の9巻(1990年4月24日発売)から約5ヶ月ぶりの新刊です。続く11巻は1991年4月25日に発売されています。
大学を卒業した火野は悩みながらも花屋となる道を選び、個性豊かな下宿人・梶井、横山、チカたちも自分の道を気ままにパワフルに進んでいる。菊子の声はいまだ秀次に届かず、妙と秀次の対立は続いている。愛と反目による表向き調和のとれた構図。だが、どこかで崩壊の芽が膨らみ始めていた。
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会社再建のため懸命に動く妙の姿を見て、秀次も妙に一目置くようになった。しかし、それまでは先輩である秀次に心ひかれていた妙だったが、秀次の菊子への冷酷な仕打ちを見て、強い怒りと幻滅を感じだしていた。
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各巻の紹介は出版社の商品説明から。
| 13巻 | 1992年1月25日 | |
| 12巻 | 1991年9月26日 | |
| 11巻 | 1991年4月25日 | |
| 10巻 | 1990年9月26日 | |
| 9巻 | 1990年4月24日 | |
| 8巻 | 1989年11月25日 | |
| 7巻 | 1989年6月26日 | |
| 6巻 | 1989年2月25日 | |
| 5巻 | 1988年10月26日 | |
| 4巻 | 1988年6月25日 | |
| 3巻 | 1988年2月26日 | |
| 2巻 | 1987年9月26日 | |
| 1巻 | 1987年4月25日 |