麒麟館グラフィティー 3巻
フラワーコミックス

麒麟館グラフィティー 3巻

3巻の発売日
1988年2月26日(金)
電子書籍 2/26(金)発売
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『麒麟館グラフィティー』3巻について

『麒麟館グラフィティー』3巻は、1988年2月26日(金)に発売された「フラワーコミックス」の吉村 明美によるコミックスです。

前巻の2巻(1987年9月26日発売)から約5ヶ月ぶりの新刊です。続く4巻は1988年6月25日に発売されています。

3巻のあらすじ

妙は秀次の建築事務所に雇われるが、体面のために菊子を取り戻そうと策を弄する秀次に、激しい怒りの炎を燃やす。そして、ある日菊子の母親が麒麟館にやってきて、自分と菊子の生い立ちを告白する。それを聞いた妙たちは秀次から菊子を守ろうと心に決める。 続きを読む

前の巻のおさらい(2巻・1巻のあらすじ)

2巻 1987年9月26日発売

ある日、秀次の母親が菊子を連れ戻しにくる。秀次の冷たさに耐えかねて家を出た菊子だったが、もう一度やり直してみようと秀次のもとへ帰る。しかし、秀次は菊子にやさしい言葉をかけてくれない。菊子はいたたまれず再び家を出て、麒麟館にやってくるが…!?

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1巻 1987年4月25日発売

北の街、札幌に60年続く古い下宿館がある。その名は「麒麟館」、夢と希望に輝く若者の家だ。名物大家のこるり婆さんが逝ってしまい、曾孫の妙が管理人としてやってきた。引っ越しの日、妙は道で家出した人妻・菊子を拾うが、彼女の夫・宇佐美秀次は妙の初恋の男だった…!!北海道の四季を背景に、せつなく苦い、愛と友情と青春の日々が始まる!!

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各巻の紹介は出版社の商品説明から。

『麒麟館グラフィティー』の発売日一覧

13巻 1992年1月25日
12巻 1991年9月26日
11巻 1991年4月25日
10巻 1990年9月26日
9巻 1990年4月24日
8巻 1989年11月25日
7巻 1989年6月26日
6巻 1989年2月25日
5巻 1988年10月26日
4巻 1988年6月25日
3巻 1988年2月26日
2巻 1987年9月26日
1巻 1987年4月25日

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