7巻 1989年6月26日発売
菊子への想いを育ててきた火野は、とうとう告白する。人の愛のあたたかさにふれた菊子は、改めて自分と秀次を見つめなおすことをはじめる。そこへ秀次のいとこ・容子が現れ、菊子から妻の座を奪い返すと宣戦布告するのだが…!?
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『麒麟館グラフィティー』8巻は、1989年11月25日(土)に発売された「フラワーコミックス」の吉村 明美によるコミックスです。
前巻の7巻(1989年6月26日発売)から約5ヶ月ぶりの新刊です。続く9巻は1990年4月24日に発売されています。
菊子への想いを育ててきた火野は、とうとう告白する。人の愛のあたたかさにふれた菊子は、改めて自分と秀次を見つめなおすことをはじめる。そこへ秀次のいとこ・容子が現れ、菊子から妻の座を奪い返すと宣戦布告するのだが…!?
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妙、菊子、秀次、そして火野。愛と拒絶、友情と反発が乱れる複雑な四角関係。妙と秀次は廃材利用の家を建てるため十勝平野を巡り、火野は菊子とプライベート・フィルムを撮るため2人きりで過ごす。わずかになにかが変わりかけていた。菊子は秀次という存在と全力で対峙し始める。
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各巻の紹介は出版社の商品説明から。
| 13巻 | 1992年1月25日 | |
| 12巻 | 1991年9月26日 | |
| 11巻 | 1991年4月25日 | |
| 10巻 | 1990年9月26日 | |
| 9巻 | 1990年4月24日 | |
| 8巻 | 1989年11月25日 | |
| 7巻 | 1989年6月26日 | |
| 6巻 | 1989年2月25日 | |
| 5巻 | 1988年10月26日 | |
| 4巻 | 1988年6月25日 | |
| 3巻 | 1988年2月26日 | |
| 2巻 | 1987年9月26日 | |
| 1巻 | 1987年4月25日 |