BASARA 7巻
フラワーコミックス

BASARA 7巻

7巻の発売日
1993年1月1日(金)
紙の本 1/1(金)発売
電子書籍 1/26(火)発売
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5巻まで読み放題 テーマ権力という得体の知れないものが個人の生を飲み込む

男女逆転した江戸時代を舞台に、将軍家の血脈と権力に翻弄される人々の生と死を描く歴史絵巻。

『BASARA』7巻について

『BASARA』7巻は、2002年5月16日(木)に発売された「フラワーコミックス」の田村 由美によるコミックスです。

前巻の6巻(2002年4月16日発売)から約1ヶ月ぶりの新刊です。続く8巻は2002年5月16日に発売されています。

7巻のあらすじ

浅葱(あさぎ)を新たに仲間に加えた更紗(さらさ)たち。正体は明かしていないが実は、彼こそが本当の蒼の王だった。浅葱はなんとか更紗と朱里を対決させようと企む。一方、更紗は母が生きているという情報をつかんだ。そして今、母は、赤の王の部下・花山(カザン)に連れられて、熊野に向かっているという。母を助救い出すために熊野に向かった更紗たち一行。途中、更紗たちは巨大なくじらに銛一本で勇敢に立ち向かう青年・那智(なち)と出会った。そして、那智の案内で熊野の大神殿へ向かう更紗たち。実は那智は、大神殿の大神官の息子だったのだ。さらに、地元の青年団・天狗党のサブリーダーでもあって…!? ●収録作品 BASARA<ご注意>発売から長い年月を経ている商品で、在庫数がごく僅かです。在庫の中にはカバー等に汚れがある場合もあります。交換はできませんことをご了承の上、ご注文ください。 続きを読む

前の巻のおさらい(6巻・5巻のあらすじ)

6巻 1992年9月1日発売

蒼の王を討つべく関東入りした更紗(さらさ)と朱里。一度は蒼の王を倒したと思った2人。ところが本当の蒼の王は、親衛隊長を務めていた浅葱(あさぎ)だった。真の蒼の王・浅葱をあと一歩で倒せるところまで追いつめた朱里だったが、なぜか揚羽(アゲハ)が浅葱をかばい、彼を逃がしてしまう。更紗は、浅葱が本物の蒼の王とは知らずに他の親衛隊に命を狙われていた彼を助け仲間にする。しかし、それは浅葱の策略だった。彼はタタラを操り、王族同士を争わせて共倒れの状態に追い込む。そしてすべてを破壊し、この日本をキレイにするという企みがあった。そのために更紗たちの仲間になった浅葱は、信頼をえようと…!?

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5巻 1992年6月1日発売

更紗(さらさ)が無くした白虎の刀と、まだ見ぬ青龍の刀の情報を持つという蒼の王。朱里は蒼の王を討つために、そして更紗はふたつの宝刀の情報を得るために関東へ向かった。しかし蒼の王の領土に入ったとたん逃亡奴隷と見なされ、2人とも捕えられてしまった。2人は、莫大な賞金が賭けられたレースにムリヤリ参加させられてしまう。それは、だれも生きて戻れないという人間狩りゲームだった。幾多の障害を乗り越えて、なんとか最終ラウンドまで残れたのは更紗たちも含めたったの4人。しかも蒼の王は4人で殺しあって最後に残った1人に名誉と賞金を与えるという。人の命をもてあそぶ蒼の王に、怒りをおさえられず…!?

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各巻の紹介は出版社の商品説明から。

『BASARA』の発売日一覧

巻発売日Amazon で買う
27巻 2000年2月26日
26巻 1999年5月26日
25巻 1999年1月1日
24巻 1998年8月22日
23巻 1998年6月26日
22巻 1998年1月26日
21巻 1997年8月1日
20巻 1997年2月1日
19巻 1996年10月26日
18巻 1996年6月1日
17巻 1996年2月26日
16巻 1995年10月1日
15巻 1995年6月1日
14巻 1995年2月1日
13巻 1994年11月26日
12巻 1994年7月26日
11巻 1994年3月26日
10巻 1993年11月26日
9巻 1993年8月1日
8巻 1993年6月1日
7巻 1993年1月1日
6巻 1992年9月1日
5巻 1992年6月1日
4巻 1992年3月1日
3巻 1991年10月26日
2巻 1991年6月26日
1巻 1991年3月1日

『BASARA』が好きな人におすすめの漫画