BASARA 1巻

BASARA

田村 由美 / ベツコミ

圧政に苦しむ崩壊後の日本で、宿敵と知らずに恋に落ちた二人が、革命の渦中で運命に翻弄される物語。

  • 文明崩壊後の日本
  • 革命・反乱
  • 王権・支配
読んだ? 星で評価

『BASARA』が好きなら、これも

大奥

5巻まで読み放題 テーマ権力という得体の知れないものが個人の生を飲み込む

男女逆転した江戸時代を舞台に、将軍家の血脈と権力に翻弄される人々の生と死を描く歴史絵巻。

『BASARA』の発売日一覧(全27冊)

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27巻 2000年2月26日
26巻 1999年5月26日
25巻 1999年1月1日
24巻 1998年8月22日
23巻 1998年6月26日
22巻 1998年1月26日
21巻 1997年8月1日
20巻 1997年2月1日
19巻 1996年10月26日
18巻 1996年6月1日

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『BASARA』とは?

『BASARA』は、田村 由美による少女マンガ作品です。小学館の「フラワーコミックス」から刊行されています。単行本の1巻は2002年2月15日に発売されました。

全27巻で完結しており、最終巻は2000年2月26日に発売されました。完結済みなので、最初から最後まで通して楽しめます。これまで平均して約1ヶ月に1冊のペースで刊行されています。

ジャンルとしては「ファンタジー」にあたり、「冒険」が物語の鍵になっています。漫画賞を受賞した評価の高い作品です。

レビューでは「世界観に圧倒」「魅力的な登場人物」「泣ける」「素敵な脇役」といった点が評価されています。

田村 由美は、ほかに『ミステリと言う勿れ』『7SEEDS』『猫mix幻奇譚とらじ』などの作品も手がけています。『BASARA』が好きな人には、『女王の花』『ベルサイユのばら』『天上恋歌 ~金の皇女と火の薬師~』もあわせて読まれています。

あらすじ・作品概要

『BASARA』(バサラ)は、田村由美による漫画作品である。『別冊少女コミック』(小学館)において、1990年9月から1998年6月まで連載された。2012年12月時点で累計発行部数は1500万部を記録している。1993年に平成4年度(第38回)小学館漫画賞を受賞した。1998年にテレビアニメ化された。
文明崩壊後の日本を舞台にした架空戦記という、従来少年漫画の独擅場と思われていたジャンルでありながら、壮大なスケールのドラマを少女漫画らしいラブストーリーを絡めて描かれている。

あらすじ


20世紀末。大いなる災いが起こり、地球は滅亡の危機を迎えた。世界の文明や科学はいったん滅び退化。国は昔のように王制が敷かれ、暴君が支配し人々は圧政に苦しんでいた。
それから300年後。日本は京を中心とした4つの州に分かれ、未だ王家の支配に苦しめられていた。そんな中、山陰地方の白虎の村に双子の兄妹が誕生。兄であるタタラは国を救うと予言された「運命の子供」として、村の希望と期待を一身に集めていた。一方、妹である更紗は、常に「タタラの妹」としてしか見てもらえないことに寂しさを募らせていたが、優しい兄を始めとする家族や村のみんなに囲まれ明るく元気に暮らしていた。
しかし、2人が15歳になったある日、国王の末子である赤の王の軍勢が、白虎の宝刀を所持していることを謀反とみなし村を急襲。タタラと村の長である父が殺害されてしまい、母はいずこかへ連れ去られてしまう。皆が絶望に沈む中、更紗はタタラの「わたしがいない時はお前がこの村を守るんだよ」という言葉を思い出し、髪を切ってタタラとして立ち上がった。実は、その更紗こそが予言された「運命の子供」であったのだ。正体を隠しタタラとして生きることを決めた更紗は、白虎の宝刀を携えて赤の王を倒すべく旅に出る。
道中、温泉で一人の青年・朱里と出会い、更紗として心惹かれていくが、実はその青年こそが、父と兄を殺し村を滅ぼした元凶である赤の王だった。2人はお互いの正体を知らずに絆を深め合ってゆく。

出典: Wikipedia

ストーリー
兄の死を背負った少女が革命軍を率い、宿敵との愛憎の果てに国を変えていく物語。
テーマ
憎しみの対象である敵を、いかにして許し共存の道を見出すかを描いている。
キャラクター
更紗と朱理の悲劇的な恋を中心に、揚羽や浅葱ら複雑な思惑を持つ人物が絡み合う。

あらすじと読者の感想をもとに、Rui がAIでまとめた分析です。

『BASARA』21巻・20巻・19巻のあらすじ

21巻 1997年8月1日発売

タタラの朱雀(すざく)、白虎の連合軍のもとに全国各地から援軍が集結した。網走刑務所の水の鹿。東北の増長(ますなが)率いる鹿角(かづの)一派。雷蔵率いる関東勢。そして四国、熊野。こうして更紗(さらさ)たちは革命軍としての一大勢力となった。朱里もまた、父の跡を継いで、新国王として、更紗たちを迎え討つことになった。朱里は長城の防御壁を、蜃気楼ではあったが1週間で作り上げ、京都の民に王として認めてもらった。また、それを見た更紗は、朱里との決戦が近いと感じた。一方“石榴(ざくろ)計画”の正体をつきとめようと、蓬莱(ほうらい)山に潜入した太郎ちゃんは、重要な情報を手に入れたが…!?

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20巻 1997年2月1日発売

朱里は今、黒の有志軍の先陣をきり民衆の側に立っている。国王に敵対してはいる朱里だが、更紗(さらさ)の仲間の一部、とくに白虎の村出身の者は、更紗と赤の王である朱里の仲に激しく反発していた。そんな時、更紗たちは国王の住む京都に迫った。京都の街は今、夜間外出禁止令が出されていた。夜歩くだけで不審と見なされて斬り殺されてしまう。揚羽(アゲハ)は夜の京都で、国王側の高官たちを暗殺していった。一方、タタラ軍では、浅葱(あさぎ)が戦術的に軍師の役割を果たすようになり連戦連勝と破竹の勢いだった。だが、京都では、国王軍の最後の切り札とも言える“石榴(ざくろ)計画が密かに進行していて!?

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19巻 1996年10月26日発売

東北では、朱里たちが黒の王の追放に成功した。これで黒の王が治めていた領土では、王制が廃止となった。そして、京の国王から完全な自立を宣言した。黒の王の正室・紫の上も、王妃という任を降りて、戦のない新しい国のために世話役として力を尽くすことになった。そのころ、更紗(さらさ)たちタタラ軍は、四国の水軍とともに瀬戸内海で、国王軍・西の橘との海戦に臨んでいた。その戦のさなか、更紗に最強の刺客・柊とその部下たちの魔の手が迫ってきた。2人目の刺客・山茶花(さざんか)の自爆により火薬庫が誘爆してしまい船底に穴があいてしまう。更紗は、我が家のように親しんだ船を、ついに捨てる決心をし…!?

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各巻の紹介は出版社の商品説明から。

よくある質問

『BASARA』の最新刊は何巻?
最新刊は27巻です。2000年2月26日に発売されました。
『BASARA』は完結している?
はい、全27巻で完結しています。
『BASARA』1巻の発売日は?
1991年3月1日に発売されました。

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