BASARA 20巻
フラワーコミックス

BASARA 20巻

20巻の発売日
1997年2月1日(土)
紙の本 2/1(土)発売
電子書籍 2/26(水)発売
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電子書籍
紙の本

『BASARA』20巻について

『BASARA』20巻は、1997年2月26日(水)に発売された「フラワーコミックス」の田村 由美によるコミックスです。

前巻の19巻(1996年10月26日発売)から約4ヶ月ぶりの新刊です。続く21巻は1997年8月22日に発売されています。

20巻のデータ

紙の本の発売日
1997年2月1日
電子書籍(Kindle)の発売日
1997年2月26日(紙の本の25日後)
19巻から
約3.2ヶ月(98日)。この作品のふだんの間隔(約4ヶ月)とほぼ同じ
21巻まで
約6ヶ月(181日)
シリーズの中で
27冊のうち20冊目
レーベル
フラワーコミックス

20巻のあらすじ

朱里は今、黒の有志軍の先陣をきり民衆の側に立っている。国王に敵対してはいる朱里だが、更紗(さらさ)の仲間の一部、とくに白虎の村出身の者は、更紗と赤の王である朱里の仲に激しく反発していた。そんな時、更紗たちは国王の住む京都に迫った。京都の街は今、夜間外出禁止令が出されていた。夜歩くだけで不審と見なされて斬り殺されてしまう。揚羽(アゲハ)は夜の京都で、国王側の高官たちを暗殺していった。一方、タタラ軍では、浅葱(あさぎ)が戦術的に軍師の役割を果たすようになり連戦連勝と破竹の勢いだった。だが、京都では、国王軍の最後の切り札とも言える“石榴(ざくろ)計画が密かに進行していて!? ●収録作品 BASARA<ご注意>発売から長い年月を経ている商品で、在庫数がごく僅かです。在庫の中にはカバー等に汚れがある場合もあります。交換はできませんことをご了承の上、ご注文ください。

出版社の商品説明から引用しています。

前の巻のおさらい(19巻・18巻のあらすじ)

19巻 1996年10月26日発売

東北では、朱里たちが黒の王の追放に成功した。これで黒の王が治めていた領土では、王制が廃止となった。そして、京の国王から完全な自立を宣言した。黒の王の正室・紫の上も、王妃という任を降りて、戦のない新しい国のために世話役として力を尽くすことになった。そのころ、更紗(さらさ)たちタタラ軍は、四国の水軍とともに瀬戸内海で、国王軍・西の橘との海戦に臨んでいた。その戦のさなか、更紗に最強の刺客・柊とその部下たちの魔の手が迫ってきた。2人目の刺客・山茶花(さざんか)の自爆により火薬庫が誘爆してしまい船底に穴があいてしまう。更紗は、我が家のように親しんだ船を、ついに捨てる決心をし…!?

19巻の発売日・購入先 ›

18巻 1996年6月1日発売

みごとに“大仏開眼の式典”をたたきつぶすことができた更紗(さらさ)たち。さらに、奴隷たちも逃がして大仏までも持ち去り、国王の権威を落とすことができた。更紗たちは、蘇芳(すおう)の都に戻ったが、休むまもなく今度は、太宰府の青年代表からの救援要請で太宰府へ。道中、京都の国王側の放った刺客を警戒する更紗たち。太宰府は、亡き四道(しどう)が治めていた都。更紗に同行した四道の妻の千手(せんじゅ)姫は、まだ国王軍が残っている街に飛び出して行ってしまう。一方、大仏殿から脱出した朱里は、今帰仁(なきじん)たちと再会を果たすことができた。そして朱里もまた新たな行動を始めていた…。

18巻の発売日・購入先 ›

各巻の紹介は出版社の商品説明から。

『BASARA』の発売日一覧

巻発売日
27巻 2000年2月26日
26巻 1999年5月26日
25巻 1999年1月1日
24巻 1998年8月22日
23巻 1998年6月26日
22巻 1998年1月26日
21巻 1997年8月1日
20巻 1997年2月1日
19巻 1996年10月26日
18巻 1996年6月1日
17巻 1996年2月26日
16巻 1995年10月1日
15巻 1995年6月1日
14巻 1995年2月1日
13巻 1994年11月26日
12巻 1994年7月26日
11巻 1994年3月26日
10巻 1993年11月26日
9巻 1993年8月1日
8巻 1993年6月1日
7巻 1993年1月1日
6巻 1992年9月1日
5巻 1992年6月1日
4巻 1992年3月1日
3巻 1991年10月26日
2巻 1991年6月26日
1巻 1991年3月1日

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