ブッダ 1巻
潮漫画文庫

ブッダ 1巻

1巻の発売日
1989年1月1日(日)
紙の本 9/18(土)発売
電子書籍 6/27(月)発売
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一休伝

全6巻読み放題 ストーリー生涯を通じた母への思慕と悟りの追求

皇子として生まれながら僧となった男が、腐敗した宗教界に抗い、戦乱の世で独自の悟りを追求する物語。

『ブッダ』1巻について

『ブッダ』1巻は、2016年6月27日(月)に発売された「潮漫画文庫」の手塚 治虫によるコミックスです。シリーズの第1巻で、ここから物語が始まります。

続く2巻は2014年4月25日に発売されています。

1巻のあらすじ

巨匠・手塚治虫が描いた生命の一大叙事詩「子どもに読ませたい」との熱望に応え、本文ふりがな付き目次【第1部】第1章 バラモン/第2章 浮浪児タッタ/第3章 ブダイ将軍/第4章 告知/第5章 チャプラ【第1巻】あらすじ【第1部】第1章 バラモンプロローグとして、バラモンによる差別の発生とバラモンの堕落、人々が新しい教えを待ちのぞんでいることが語られる。――吹雪の中で行き倒れになった僧を、熊とウサギと狐が発見し、熊は魚を、狐は木の実を僧に与えるが、ウサギは何も持ってくることができなかったので、みずからを火の中に投じて僧に与え、神となって天にのぼった。アシタの師ゴシャラは、この体験によって悟りをひらいた。アシタは弟子のナラダッタに、ウサギが自分で身を焼いたナゾがとける偉大な人を探してくるよう命じた。ナラダッタは街へいき、タッタの噂を聞く。チャプラはおとくいにとどける反物をタッタにとられ、とり返してこなければ母を売ると言われる。チャプラの話を聞いたタッタは、母を助けてやろうといった。第2章 浮浪児タッタタッタはトラにのりうつってチャプラの母を助けた。そこへコーサラ国の兵隊がやってきて、タッタの村は兵隊に焼かれ、タッタの母と姉は焼け死んでしまった。タッタは将軍ブダイを襲うがとらえられ、ナラダッタはタッタをかばっていっしょに処刑されることになる。第3章 ブダイ将軍タッタらが処刑されようとしたとき、イナゴの大群が襲来し、すべてを食い尽くした。チャプラと母はタッタとナラダッタを救い出す。チャプラはタッタを馬にのりうつらせて、軍隊のところへ行き、ワニに襲われたブダイを助けた。ブダイはチャプラを息子にすると言う。第4章 告知カピラヴァストウの城では、スッドーダナ王が出陣の用意をしていた。そこへ敵将のブダイがワニに襲われて重傷を負い、そのうえイナゴの大群が敵軍の兵糧を食べつくしたため撤退したとの知らせがもたらされる。ふしぎなできごとがつづいていた。スッドーダナ王は、それが王妃のおなかの中の赤ん坊にかかわりがあるように思えてならなかった。第5章 チャプラコーサラ国の王はカピラヴァストゥへの攻撃を中止した。ブダイは、チャプラがスードラだったことを知る。チャプラの母とナラダッタ、タッタの三人は、コーサラ国へ向かう。途中、ヘビからタマゴをもらうかわりに、タッタが犠牲となってヘビの口の中に入った。そのとき、ナラダッタはアシタの語った話の意味を悟った。そこへ一本の矢が飛んできてヘビの頭を射抜いた。 続きを読む

『ブッダ』の発売日一覧

巻発売日Amazon で買う
14巻 1984年10月1日
14巻 2016年6月27日
13巻 1984年1月12日
13巻 2016年6月27日
12巻 1993年2月24日
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