5巻
1993年1月26日発売
筑紫哲也(ジャーナリスト)「解説」より手塚氏はなぜ漫画を描くのかという点について「僕の人生観を僕なりの方法で伝えるつもり」「単なるエンターテインメントのつもりではない」(中略)「それが届くか届かないかが、僕の勝利であり敗北であり、希望であり、失望でしたね。半分以上届いてないですけどね」と付け加えている。目次【第三部】第4章 騎士スカンダ/第5章 バンダブ山の会見/第6章 苦行林にてブッダ関係地図ブッダの旅の行程図解説 筑紫哲也(ジャーナリスト)【第5巻】あらすじ【第三部】第4章 騎士スカンダシッダルタとデーパは、熱病にかかったアッサジを連れてバンダワの町にやってくる。シッダルタはうみを吸い取っ…
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4巻
1989年1月1日発売
巨匠・手塚治虫が描いた生命の一大叙事詩「子どもに読ませたい」との熱望に応え、本文ふりがな付き目次【第2部】第6章 四門出遊/第7章 ラーフラ/第8章 五人の行者/第9章 旅立ちの朝/第10章 バンダカの死【第4巻】あらすじ【第2部】第6章 四門出遊シッダルタとヤショダラ姫は結婚した。コーサラ国のパセーナディ大王は、シッダルタの身内の王女を妃によこせといってきた。パセーナディ大王は王としての品位にかけていた。そこで隣国のシャカ族から王族の娘をひっぱってきて妃にしようと思ったのだった。シッダルタのもとへ謎のバラモンが現われて、砦の廃墟につれていく。東の門をくぐると年寄りがいた。南の門をくぐると病人…
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