ブッダ 7巻
手塚治虫文庫全集 BT 114

ブッダ 7巻

7巻の発売日
1989年1月1日(日)
紙の本 12/20(月)発売
電子書籍 4/25(金)発売
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一休伝

全6巻読み放題 ストーリー生涯を通じた母への思慕と悟りの追求

皇子として生まれながら僧となった男が、腐敗した宗教界に抗い、戦乱の世で独自の悟りを追求する物語。

『ブッダ』7巻について

『ブッダ』7巻は、2014年4月25日(金)に発売された「手塚治虫文庫全集 BT 114」の手塚 治虫によるコミックスです。

続く7巻は2016年6月27日に発売されています。

7巻のあらすじ

巨匠・手塚治虫が描いた生命の一大叙事詩「子どもに読ませたい」との熱望に応え、本文ふりがな付き目次【第3部】第7章 懲罰/第8章 アッサジの死/第9章 スジャータ/第10章 ルリ王子/第11章 ヤタラの物語【第7巻】あらすじ【第3部】第7章 懲罰デーパは、シッダルタがミゲーラのうみを吸い取っているのを見て、懲罰会議にかけ、地中に埋めた。シッダルタを救い出したのはアッサジだった。命びろいしたシッダルタは、苦行をやめ、アッサジといっしょに修行する。第8章 アッサジの死6年の歳月が流れた。アッサジが自ら予言した死の日がやってきた。シッダルタはアッサジを木にしばりつけるが、ネズミが縄を切り、アッサジはオオカミの子が飢えているのを見て、みずから進んでオオカミに身を引き裂かれてしまう。第9章 スジャータシッダルタの受けた衝撃は大きかった。シッダルタは我が身を火に投じたり、イバラの林に入ったりしたあげく、墓場でカラスにからだをつつかせる。スジャータはシッダルタに愛を告白するが、拒絶されると、ジャングルに入ってコブラに咬まれてしまった。シッダルタはスジャータの中に入り、ブラフマンと再会する。ブラフマンに宇宙の姿を見せられたシッダルタは、生命のかけらを持ち帰ってスジャータを生き返らせた。第10章 ルリ王子森へ入ったシッダルタは、大木の下で鳥や虫や草たちに自分の体験したことを語って聞かせた。そこへデーパがやってきて、カピラヴァストウの城がコーサラ国に攻められて降伏したことを知らせる。パセーナディ王は、シャカ族から嫁いできた妃が、実は侍女の身分だったことを知ってしまったのだった。ルリ王子は、カピラヴァストウへ留学して自分の母が奴隷だったことを知り、国へ帰って母を殺そうとするが、父に止められて母を奴隷部屋へ入れた。第11章 ヤタラの物語父がつくった薬を飲んで大きくなったヤタラは、森の奥でとらえたルリ王子が、自分にもスードラの血が流れているというのを聞いて解放し、家来となった。ヤタラはルリ王子の母に心をひかれるが、奴隷部屋で疫病が流行したため、ルリ王子は奴隷小屋を焼き払うよう命じた。ヤタラは小屋に飛び込んで王子の母を助け出すが、間もなく母は死んだ。ヤタラはシッダルタのもとへやってきた。シッダルタは「人間もこの自然の中にあるからには、ちゃんと意味があって生きてるのだ、あらゆるものとつながりを持って……そのつながりの中でおまえは大事な役目をしているのだよ」と説く。シッダルタは、ヤタラに教えたことが自分自身に教えたことに気づき、命のかぎりこの宇宙の中の自分の使命を果たすことを宣言する。ブラフマンが現れ、その悟りを人々に教えつづけるよう語り、そのしるしとして額に聖なるしるしを与えた。 続きを読む

前の巻のおさらい(5巻・4巻のあらすじ)

5巻 1993年1月26日発売

筑紫哲也(ジャーナリスト)「解説」より手塚氏はなぜ漫画を描くのかという点について「僕の人生観を僕なりの方法で伝えるつもり」「単なるエンターテインメントのつもりではない」(中略)「それが届くか届かないかが、僕の勝利であり敗北であり、希望であり、失望でしたね。半分以上届いてないですけどね」と付け加えている。目次【第三部】第4章 騎士スカンダ/第5章 バンダブ山の会見/第6章 苦行林にてブッダ関係地図ブッダの旅の行程図解説 筑紫哲也(ジャーナリスト)【第5巻】あらすじ【第三部】第4章 騎士スカンダシッダルタとデーパは、熱病にかかったアッサジを連れてバンダワの町にやってくる。シッダルタはうみを吸い取っ…

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4巻 1989年1月1日発売

巨匠・手塚治虫が描いた生命の一大叙事詩「子どもに読ませたい」との熱望に応え、本文ふりがな付き目次【第2部】第6章 四門出遊/第7章 ラーフラ/第8章 五人の行者/第9章 旅立ちの朝/第10章 バンダカの死【第4巻】あらすじ【第2部】第6章 四門出遊シッダルタとヤショダラ姫は結婚した。コーサラ国のパセーナディ大王は、シッダルタの身内の王女を妃によこせといってきた。パセーナディ大王は王としての品位にかけていた。そこで隣国のシャカ族から王族の娘をひっぱってきて妃にしようと思ったのだった。シッダルタのもとへ謎のバラモンが現われて、砦の廃墟につれていく。東の門をくぐると年寄りがいた。南の門をくぐると病人…

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各巻の紹介は出版社の商品説明から。

『ブッダ』の発売日一覧

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14巻 1984年10月1日
14巻 2016年6月27日
13巻 1984年1月12日
13巻 2016年6月27日
12巻 1993年2月24日
12巻 2016年6月27日
11巻 1983年10月12日
11巻 2016年6月27日
10巻 1993年2月24日
10巻 2016年6月27日
9巻 1993年2月24日
9巻 2016年6月27日
8巻 1993年1月26日
8巻 2016年6月27日
7巻 1989年1月1日
7巻 2016年6月27日
6巻 1989年1月1日
6巻 2016年6月27日
5巻 1993年1月26日
5巻 2016年6月27日
4巻 1989年1月1日
4巻 2016年6月27日
3巻 1983年4月1日
3巻 2016年6月27日
2巻 1983年5月1日
2巻 2016年6月27日
1巻 1989年1月1日

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