ブッダ 10巻
希望コミックス

ブッダ 10巻

10巻の発売日
1993年2月24日(水)
紙の本 2/24(水)発売
電子書籍 4/25(金)発売
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『ブッダ』10巻について

『ブッダ』10巻は、2014年4月25日(金)に発売された「希望コミックス」の手塚 治虫によるコミックスです。

続く10巻は2016年6月27日に発売されています。

10巻のあらすじ

岡野玲子(漫画家)「解説」より翌年、私は結婚し、これまで手塚治虫に関わってきた人々の、手塚治虫を愛していた人々の間に、やっとビリッけつで飛び込んで、目をまわしているような状況です。アゴがはずれるくらいおかしな、編集さんたちの大変な苦労話や、人間とは思えぬ仕事の、離れ業の数々。逸話の数々。聞けば聞くほど手塚治虫のまわりは、まるで漫画のようにとんでもないこと!がいっぱいです。目次【第五部】第9章 竹林精舎/第10章 幽閉の王子【第六部】第1章 サーリプッタとモッガラーナ/第2章 非難する群れ/第3章 死の沼地解説 岡野玲子(漫画家)【第10巻】あらすじ【第五部】第9章 竹林精舎ビンビサーラ王のもとへブッダがやってきた。アジャセは父がブッダの在家の弟子となったと聞いて、無気力だと非難した。王はアジャセを遠ざけ、アジャセはダイバダッタに相談した。ダイバダッタは、組織をつくることを提案し、教団をとりしきろうとする。マガダ王国の都の北に平原があった。ビンビサーラ王はここをブッダに捧げた。ここは竹林精舎と呼ばれて、ブッダの大きな根拠地になった。アジャセはブッダを殺害しようとして矢を射た。怒ったビンビサーラ王は、アジャセを塔に幽閉する。第10章 幽閉の王子乾期になり、王子を幽閉する塔は、煙突の中のような死の室となった。牢番は、塔の下の日かげにこっそり王子を連れていく。王子はそこで奴隷の娘ユーデリカを見初めた。王子はふたりで脱出する計画を練るが、ユーデリカは死刑になった。ダイバダッタは死刑を命じたのは王だと告げる。王子は復讐を誓った。【第六部】第1章 サーリプッタとモッガラーナブッダはアナンダに未来の見える人を連れてきてくれといった。アナンダはブッダの着ていた衣をまとって行くが、どこへ行っても扉を閉ざされ、ものを投げられ、袋だたきにあった。アナンダは道ですれちがったサーリプッタからブッダの教えについて問われる。アナンダからブッダが因果について説いていると聞いたサーリプッタは「私はそのかたのお話がぜひ聞きたい」という。未来を読むちからをもつモッガラーナは、サーリプッタを迎えに行き、アナンダを見て、すべてを言い当てた。サーリプッタとモッガラーナは、師サンジャヤを捨ててブッダのもとへ行くことにする。他の弟子たちも従った。アナンダがブッダのもとへ案内する弟子の数は250人。それはアナンダが殺した人間の数だった。モッガラーナはアナンダの未来を予言して「あなたはブッダの手足になる人だ」という。ブッダはアナンダがもどってくることを知り、弟子たちに出迎えさせた。ブッダは「あなたがたを待っておった……ずっと以前から」といい、ふたりを菩提樹の下へ案内させる。そこはブッダの寝起きする場所だった。第2章 非難する群れブッダはサーリプッタとモッガラーナを上座にすえた。ダイバダッタはブッダに後継者は自分こそふさわしいというが、ブッダは「おまえなどに教団をゆずる気はない」と叱りつけ、ダイバダッタを追い払った。サンジャヤにたのまれたチンチャという女が、おなかの中にブッダの子がいるといい、ラージギルの町々にはブッダを非難するうわさが流れだした。アナンダのもとにマーラが現われ、リータと結ばせてやるからブッダを捨てよと迫るが、アナンダはブッダを選ぶ。リータはコブラに咬まれて死んだ。ブラフマンはブッダに「約束をはたしていない」という。ブッダは反省した。第3章 死の沼地ブッダはアナンダだけを連れて北へ旅を進め、20年前にデーパと通った沼地を通ってバンダワの町につく。昔ブッダを誘惑したヴィサーカーは狂っていた。 続きを読む

前の巻のおさらい(9巻・8巻のあらすじ)

9巻 1993年2月24日発売

坂崎幸之助(ミュージシャン)「解説」より元来動物好き、SF好きの僕はとりわけ人間と動物、宇宙、命などをテーマにしたスケールの大きな作品に心を打たれたのです。「ブッダ」にハマったのも当然の成り行きで、幼い頃から「人間が一番偉いんじゃないや」などとこまっしゃくれたガキだった僕には、ウサギが身を投げるプロローグはあまりにも衝撃的で、次の号が出るのを首を長くして待ったものです。目次【第五部】第4章 アングリマーラ/第5章 拝火殿/第6章 カッサパの帰依/第7章 ワニの河/第8章 象頭山の教えブッダ関連地図解説 坂崎幸之助(ミュージシャン)【第9巻】あらすじ【第五部】第4章 アングリマーラアナンダとアヒ…

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8巻 1993年1月26日発売

夏目房之介(漫画コラムニスト)「解説」よりもちろん手塚は聖人自身が主人公になることのあやうさは知っていたはずで、そのために、悪に踏み込む迷い多き人物をまわりに配し、かれらに物語をひっぱらせようとした。それらのエピソードのなかでブッダは試され、悩み、悟りを深めていく……。目次【第四部】第5章 鹿野苑/第6章 牡牛セブーの物語/第7章 愚者が行く【第五部】第1章 アナンダ登場/第2章 パンパス刑事/第3章 リータブッダの旅の行程図解説 夏目房之介(漫画コラムニスト)【第8巻】あらすじ【第四部】第5章 鹿野苑ブッダのもとへ一頭のシカがやってきて、連れ出そうとする。ついていくと動物たちが集まっていて、…

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各巻の紹介は出版社の商品説明から。

『ブッダ』の発売日一覧

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14巻 1984年10月1日
14巻 2016年6月27日
13巻 1984年1月12日
13巻 2016年6月27日
12巻 1993年2月24日
12巻 2016年6月27日
11巻 1983年10月12日
11巻 2016年6月27日
10巻 1993年2月24日
10巻 2016年6月27日
9巻 1993年2月24日
9巻 2016年6月27日
8巻 1993年1月26日
8巻 2016年6月27日
7巻 1989年1月1日
7巻 2016年6月27日
6巻 1989年1月1日
6巻 2016年6月27日
5巻 1993年1月26日
5巻 2016年6月27日
4巻 1989年1月1日
4巻 2016年6月27日
3巻 1983年4月1日
3巻 2016年6月27日
2巻 1983年5月1日
2巻 2016年6月27日
1巻 1989年1月1日

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