9巻 1982年10月25日発売
スタントマンとして経験をつんでいた園臣が、ドラマのスターを張るチャンスをものにする。が、以前、アンがグラスを落としたときの破片が、園臣の目に入ったままで炎症を起こし、失明してしまう。正月にアンと冬梧は、京都で祝言を挙げる予定だったが、アンは園臣をそのままにして、自分だけが幸せになれることを拒み、東京に残って、園臣の片目の役割をすると誓う。一方、死がせまる茜を愛する諒は、何としても茜に愛を伝えたく、一夜結ばれるが...
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『姉妹坂』10巻は、1983年2月25日(金)に発売された「フラワーコミックス」の大山和栄によるコミックスです。
前巻の9巻(1982年10月25日発売)から約4ヶ月ぶりの新刊です。続く11巻は1983年5月25日に発売されています。
出版社の商品説明から引用しています。
スタントマンとして経験をつんでいた園臣が、ドラマのスターを張るチャンスをものにする。が、以前、アンがグラスを落としたときの破片が、園臣の目に入ったままで炎症を起こし、失明してしまう。正月にアンと冬梧は、京都で祝言を挙げる予定だったが、アンは園臣をそのままにして、自分だけが幸せになれることを拒み、東京に残って、園臣の片目の役割をすると誓う。一方、死がせまる茜を愛する諒は、何としても茜に愛を伝えたく、一夜結ばれるが...
ようやく本郷の近所で暮らせるようになったアンと冬梧。園臣の存在にちょっぴり嫉妬してしまう冬梧だったが、二人の愛は順調に育まれる。そんなある夏の日、藍から茜が倒れたとの連絡が入り、アンと冬梧は急いで京都に戻る。アンが想像していたより、茜は元気そうに見えた。そして、柚木家の伝統の大文字焼き見物にも招待され、いい帰省ができたと東京に戻る新幹線が出発した瞬間、茜が本当に倒れてしまい...
各巻の紹介は出版社の商品説明から。
| 巻 | 発売日 |
|---|---|
| 19巻 | 1985年7月26日 |
| 18巻 | 1984年12月14日 |
| 17巻 | 1984年8月22日 |
| 16巻 | 1984年5月26日 |
| 15巻 | 1984年3月24日 |
| 14巻 | 1983年11月26日 |
| 13巻 | 1983年9月26日 |
| 12巻 | 1983年7月25日 |
| 11巻 | 1983年5月25日 |
| 10巻 | 1983年2月25日 |
| 9巻 | 1982年10月25日 |
| 8巻 | 1982年7月24日 |
| 7巻 | 1982年2月25日 |
| 6巻 | 1981年9月25日 |
| 5巻 | 1981年4月24日 |
| 4巻 | 1981年2月25日 |
| 3巻 | 1980年9月26日 |
| 2巻 | 1980年6月25日 |
| 1巻 | 1980年5月26日 |
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