16巻
1984年5月26日発売
甘ったれの末っ子・藍も恋をする年頃になる。意外とモテる藍で、なんと冬梧の弟・賢司から告られたり、昔ヤンチャしていたころの元・暴走族の北野からも告られて。イマイチ自信が持てない藍は、北野とのバイクデートを重ねる。何度目かの北野とのデートの後、藍は北野に抱かれてしまう。そのときの空しさで、自分は北野を好きではないと知る藍。それでも優しくしてくれる賢司を本当は好きだと知り、過去を消したくなる藍。。。藍の恋バナをどぞ。
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15巻
1984年3月24日発売
不意に上京したアンは鞠子さんに出会う。が、鞠子さんは劇団員になっていて、時間薬が彼女を穏やかにしていた。一仁は無事に日々大きくなって、アンは自分の子供として関わろうと思うようになった。頑張っていた冬梧は、論文が認められて来春から、マサチューセッツに留学が決まる。東京と京都の距離ですら遠く思っていたアンにとっては、不安なことでもあり、喜ぶべきことでもあり...そしてアンは、茜が書き残した小説を出版社に持ち込んだ。
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