姉妹坂 4巻
フラワーコミックス

姉妹坂 4巻

4巻の発売日
1981年2月25日(水)
電子書籍 2/25(水)発売
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『姉妹坂』4巻について

『姉妹坂』4巻は、1981年2月25日(水)に発売された「フラワーコミックス」の大山和栄によるコミックスです。

前巻の3巻(1980年9月26日発売)から約5ヶ月ぶりの新刊です。続く5巻は1981年4月24日に発売されています。

4巻のあらすじ

養女の件と、冬梧に初恋してしまった件と重なって、藍とアンはギクシャクしたままだが、藍は無事退院。以前から、アンを娘のようにかわいがってくれる、お金持ちの謎の婦人の正体が、彩にバレてしまう。東京から京都に観光に来てはアンと京都巡りをする婦人。それは、アンの実の母親・綾小路婦人だった。綾小路夫人は彩にアンを養女に迎えたいと申し出る。彩は断るが、次女の茜は心を鬼にして、アンの将来の幸せの為に養女に出そうとする。そんな茜は、編集の仕事のほかに、スナックでバイトをしていて過労で倒れてしまう。 続きを読む

前の巻のおさらい(3巻・2巻のあらすじ)

3巻 1980年9月26日発売

長女の彩以外の姉妹は3人とも養女であることを知ってしまった。中でも、中学生の藍にはショックが大きく、グレて暴走族とつるむようになってしまった。藍を苦しめたのは、自分が戸籍謄本を調べたから、そして冬梧と付き合っているからだと思うアンは、冬梧と会わないと言う。が、暴走族の争いごとで、藍は大けがを負う。即手術というときに、見舞いに駆けつけた冬梧の血液型だけが藍と合うことが分かり、冬梧から輸血してもらうことに。それを知った藍は冬梧に初恋をしてしまう!?

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2巻 1980年6月25日発売

高瀬高校のスター・柚木冬梧に告白され、付き合うようになったアン。でも、子供の頃からずっと冬梧を愛していた、ミス高瀬の宝代寺鞠子が嫉妬のあまり、自殺未遂を起こす。そして、冬梧は大学受験に失敗してしまう。老舗扇屋の長男である冬梧の母親が、そんな立て続けに起こる不幸はアンのせいだと言うので、冬梧は家族に本気で愛するアンを紹介しようとする。が、あらかじめ調査をしていた冬梧の母の口から、アンが喜多沢家の養女であるということを聞かされ...

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各巻の紹介は出版社の商品説明から。

『姉妹坂』の発売日一覧

巻発売日Amazon で買う
19巻 1985年7月26日
18巻 1984年12月14日
17巻 1984年8月22日
16巻 1984年5月26日
15巻 1984年3月24日
14巻 1983年11月26日
13巻 1983年9月26日
12巻 1983年7月25日
11巻 1983年5月25日
10巻 1983年2月25日
9巻 1982年10月25日
8巻 1982年7月24日
7巻 1982年2月25日
6巻 1981年9月25日
5巻 1981年4月24日
4巻 1981年2月25日
3巻 1980年9月26日
2巻 1980年6月25日
1巻 1980年5月26日

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