姉妹坂 9巻
フラワーコミックス

姉妹坂 9巻

9巻の発売日
1982年10月25日(月)
電子書籍 10/25(月)発売
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『姉妹坂』9巻について

『姉妹坂』9巻は、1982年10月25日(月)に発売された「フラワーコミックス」の大山和栄によるコミックスです。

前巻の8巻(1982年7月24日発売)から約3ヶ月ぶりの新刊です。続く10巻は1983年2月25日に発売されています。

9巻のあらすじ

スタントマンとして経験をつんでいた園臣が、ドラマのスターを張るチャンスをものにする。が、以前、アンがグラスを落としたときの破片が、園臣の目に入ったままで炎症を起こし、失明してしまう。正月にアンと冬梧は、京都で祝言を挙げる予定だったが、アンは園臣をそのままにして、自分だけが幸せになれることを拒み、東京に残って、園臣の片目の役割をすると誓う。一方、死がせまる茜を愛する諒は、何としても茜に愛を伝えたく、一夜結ばれるが... 続きを読む

前の巻のおさらい(8巻・7巻のあらすじ)

8巻 1982年7月24日発売

ようやく本郷の近所で暮らせるようになったアンと冬梧。園臣の存在にちょっぴり嫉妬してしまう冬梧だったが、二人の愛は順調に育まれる。そんなある夏の日、藍から茜が倒れたとの連絡が入り、アンと冬梧は急いで京都に戻る。アンが想像していたより、茜は元気そうに見えた。そして、柚木家の伝統の大文字焼き見物にも招待され、いい帰省ができたと東京に戻る新幹線が出発した瞬間、茜が本当に倒れてしまい...

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7巻 1982年2月25日発売

綾小路家を出たアンは、園臣の紹介で、東京本郷の住み込みの喫茶店でバイトを始めたアン。幼児期の環境が全く一緒だった園臣は、アンを愛してしまうが、アンは人として園臣を好きなだけ。一方、アンがまだ綾小路家にいるものと信じ、東大に合格した冬梧は、上京する。綾小路家を訪ねるも、出て行ってしまったという情報しかないまま、必死でアンを探す冬梧。とうとう、運命の日がくる。それは、京都の姉妹坂にそっくりな公園の桜並木で、二人はやっと出会えた!

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各巻の紹介は出版社の商品説明から。

『姉妹坂』の発売日一覧

巻発売日Amazon で買う
19巻 1985年7月26日
18巻 1984年12月14日
17巻 1984年8月22日
16巻 1984年5月26日
15巻 1984年3月24日
14巻 1983年11月26日
13巻 1983年9月26日
12巻 1983年7月25日
11巻 1983年5月25日
10巻 1983年2月25日
9巻 1982年10月25日
8巻 1982年7月24日
7巻 1982年2月25日
6巻 1981年9月25日
5巻 1981年4月24日
4巻 1981年2月25日
3巻 1980年9月26日
2巻 1980年6月25日
1巻 1980年5月26日

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