8巻 1982年7月24日発売
ようやく本郷の近所で暮らせるようになったアンと冬梧。園臣の存在にちょっぴり嫉妬してしまう冬梧だったが、二人の愛は順調に育まれる。そんなある夏の日、藍から茜が倒れたとの連絡が入り、アンと冬梧は急いで京都に戻る。アンが想像していたより、茜は元気そうに見えた。そして、柚木家の伝統の大文字焼き見物にも招待され、いい帰省ができたと東京に戻る新幹線が出発した瞬間、茜が本当に倒れてしまい...
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『姉妹坂』9巻は、1982年10月25日(月)に発売された「フラワーコミックス」の大山和栄によるコミックスです。
前巻の8巻(1982年7月24日発売)から約3ヶ月ぶりの新刊です。続く10巻は1983年2月25日に発売されています。
ようやく本郷の近所で暮らせるようになったアンと冬梧。園臣の存在にちょっぴり嫉妬してしまう冬梧だったが、二人の愛は順調に育まれる。そんなある夏の日、藍から茜が倒れたとの連絡が入り、アンと冬梧は急いで京都に戻る。アンが想像していたより、茜は元気そうに見えた。そして、柚木家の伝統の大文字焼き見物にも招待され、いい帰省ができたと東京に戻る新幹線が出発した瞬間、茜が本当に倒れてしまい...
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綾小路家を出たアンは、園臣の紹介で、東京本郷の住み込みの喫茶店でバイトを始めたアン。幼児期の環境が全く一緒だった園臣は、アンを愛してしまうが、アンは人として園臣を好きなだけ。一方、アンがまだ綾小路家にいるものと信じ、東大に合格した冬梧は、上京する。綾小路家を訪ねるも、出て行ってしまったという情報しかないまま、必死でアンを探す冬梧。とうとう、運命の日がくる。それは、京都の姉妹坂にそっくりな公園の桜並木で、二人はやっと出会えた!
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各巻の紹介は出版社の商品説明から。
| 巻 | 発売日 | Amazon で買う |
|---|---|---|
| 19巻 | 1985年7月26日 | |
| 18巻 | 1984年12月14日 | |
| 17巻 | 1984年8月22日 | |
| 16巻 | 1984年5月26日 | |
| 15巻 | 1984年3月24日 | |
| 14巻 | 1983年11月26日 | |
| 13巻 | 1983年9月26日 | |
| 12巻 | 1983年7月25日 | |
| 11巻 | 1983年5月25日 | |
| 10巻 | 1983年2月25日 | |
| 9巻 | 1982年10月25日 | |
| 8巻 | 1982年7月24日 | |
| 7巻 | 1982年2月25日 | |
| 6巻 | 1981年9月25日 | |
| 5巻 | 1981年4月24日 | |
| 4巻 | 1981年2月25日 | |
| 3巻 | 1980年9月26日 | |
| 2巻 | 1980年6月25日 | |
| 1巻 | 1980年5月26日 |
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