15巻 1984年3月24日発売
不意に上京したアンは鞠子さんに出会う。が、鞠子さんは劇団員になっていて、時間薬が彼女を穏やかにしていた。一仁は無事に日々大きくなって、アンは自分の子供として関わろうと思うようになった。頑張っていた冬梧は、論文が認められて来春から、マサチューセッツに留学が決まる。東京と京都の距離ですら遠く思っていたアンにとっては、不安なことでもあり、喜ぶべきことでもあり...そしてアンは、茜が書き残した小説を出版社に持ち込んだ。
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『姉妹坂』16巻は、1984年5月26日(土)に発売された「フラワーコミックス」の大山和栄によるコミックスです。
前巻の15巻(1984年3月24日発売)から約2ヶ月ぶりの新刊です。続く17巻は1984年8月22日に発売されています。
出版社の商品説明から引用しています。
不意に上京したアンは鞠子さんに出会う。が、鞠子さんは劇団員になっていて、時間薬が彼女を穏やかにしていた。一仁は無事に日々大きくなって、アンは自分の子供として関わろうと思うようになった。頑張っていた冬梧は、論文が認められて来春から、マサチューセッツに留学が決まる。東京と京都の距離ですら遠く思っていたアンにとっては、不安なことでもあり、喜ぶべきことでもあり...そしてアンは、茜が書き残した小説を出版社に持ち込んだ。
諒は即死だった。茜と諒は同時に帰らぬ人となり、二人の赤ちゃん・一仁は喜多沢の家で預かることに。桜庭の両親は、二人の葬儀には出なかったものの、孫の一仁の元へは足繁く通うことになりそうだ。そして、冬梧は東京へ戻り、アンとの夢を叶えようと、バイト漬けの忙しい日々を送るようになる。いつもの電話がおかしいと、アンが京都で不安になっているところ、冬梧は公衆電話のボックスで倒れてしまう。それを助けたのが、なんと、あの鞠子さんで!?とにかく泣ける巻です。
各巻の紹介は出版社の商品説明から。
| 巻 | 発売日 |
|---|---|
| 19巻 | 1985年7月26日 |
| 18巻 | 1984年12月14日 |
| 17巻 | 1984年8月22日 |
| 16巻 | 1984年5月26日 |
| 15巻 | 1984年3月24日 |
| 14巻 | 1983年11月26日 |
| 13巻 | 1983年9月26日 |
| 12巻 | 1983年7月25日 |
| 11巻 | 1983年5月25日 |
| 10巻 | 1983年2月25日 |
| 9巻 | 1982年10月25日 |
| 8巻 | 1982年7月24日 |
| 7巻 | 1982年2月25日 |
| 6巻 | 1981年9月25日 |
| 5巻 | 1981年4月24日 |
| 4巻 | 1981年2月25日 |
| 3巻 | 1980年9月26日 |
| 2巻 | 1980年6月25日 |
| 1巻 | 1980年5月26日 |
1巻が読み放題
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