姉妹坂 6巻
フラワーコミックス

姉妹坂 6巻

6巻の発売日
1981年9月25日(金)
電子書籍 9/25(金)発売
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『姉妹坂』6巻について

『姉妹坂』6巻は、1981年9月25日(金)に発売された「フラワーコミックス」の大山和栄によるコミックスです。

前巻の5巻(1981年4月24日発売)から約5ヶ月ぶりの新刊です。続く7巻は1982年2月25日に発売されています。

6巻のデータ

電子書籍(Kindle)の発売日
1981年9月25日
5巻から
約5.1ヶ月(154日)。この作品のふだんの間隔(約3.1ヶ月)より長め
7巻まで
約5ヶ月(153日)
シリーズの中で
19冊のうち6冊目
レーベル
フラワーコミックス

6巻のあらすじ

綾小路家は想像以上にやっかいな所だった。夫人の遠縁の親戚という定で入ったものの、前妻との間にできた兄妹に、夫婦の実子であることを知られ、綾小路家にはいたたまれないことに。また、夫人は、京都のことを思い出させることを恐れ、冬梧からの手紙も燃やしてしまっていたことをアンは知る。ひょんなことで、仲良くなった苦学生の園臣大が、実は子供の頃、同じ施設に預けられていたと知って意気投合する。姉妹の真意を知るからこそ京都にももどれない、居所のなくなったアンは園臣の元を訪れるが!?

出版社の商品説明から引用しています。

前の巻のおさらい(5巻・4巻のあらすじ)

5巻 1981年4月24日発売

茜が倒れたこともあり、アンは東京の綾小路家へ養女に出ることを密かに決心する。最後の日はどうしても冬梧と過ごしたくて、1日中京都デートを楽しむ。とうとう二人は、結ばれる一晩を過ごした。そして、出発の日、心を鬼にした茜とはサッパリ、泣いて追う藍をほだし、静かに見守る彩と別れる。諒の計らいで、新幹線の出発に冬梧もギリギリ間に合うが、黙って離れることに...東京の綾小路家に到着するが、そこもやっかいな所なようで...

5巻の発売日・購入先 ›

4巻 1981年2月25日発売

養女の件と、冬梧に初恋してしまった件と重なって、藍とアンはギクシャクしたままだが、藍は無事退院。以前から、アンを娘のようにかわいがってくれる、お金持ちの謎の婦人の正体が、彩にバレてしまう。東京から京都に観光に来てはアンと京都巡りをする婦人。それは、アンの実の母親・綾小路婦人だった。綾小路夫人は彩にアンを養女に迎えたいと申し出る。彩は断るが、次女の茜は心を鬼にして、アンの将来の幸せの為に養女に出そうとする。そんな茜は、編集の仕事のほかに、スナックでバイトをしていて過労で倒れてしまう。

4巻の発売日・購入先 ›

各巻の紹介は出版社の商品説明から。

『姉妹坂』の発売日一覧

巻発売日
19巻 1985年7月26日
18巻 1984年12月14日
17巻 1984年8月22日
16巻 1984年5月26日
15巻 1984年3月24日
14巻 1983年11月26日
13巻 1983年9月26日
12巻 1983年7月25日
11巻 1983年5月25日
10巻 1983年2月25日
9巻 1982年10月25日
8巻 1982年7月24日
7巻 1982年2月25日
6巻 1981年9月25日
5巻 1981年4月24日
4巻 1981年2月25日
3巻 1980年9月26日
2巻 1980年6月25日
1巻 1980年5月26日

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