5巻 1981年4月24日発売
茜が倒れたこともあり、アンは東京の綾小路家へ養女に出ることを密かに決心する。最後の日はどうしても冬梧と過ごしたくて、1日中京都デートを楽しむ。とうとう二人は、結ばれる一晩を過ごした。そして、出発の日、心を鬼にした茜とはサッパリ、泣いて追う藍をほだし、静かに見守る彩と別れる。諒の計らいで、新幹線の出発に冬梧もギリギリ間に合うが、黙って離れることに...東京の綾小路家に到着するが、そこもやっかいな所なようで...
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『姉妹坂』6巻は、1981年9月25日(金)に発売された「フラワーコミックス」の大山和栄によるコミックスです。
前巻の5巻(1981年4月24日発売)から約5ヶ月ぶりの新刊です。続く7巻は1982年2月25日に発売されています。
出版社の商品説明から引用しています。
茜が倒れたこともあり、アンは東京の綾小路家へ養女に出ることを密かに決心する。最後の日はどうしても冬梧と過ごしたくて、1日中京都デートを楽しむ。とうとう二人は、結ばれる一晩を過ごした。そして、出発の日、心を鬼にした茜とはサッパリ、泣いて追う藍をほだし、静かに見守る彩と別れる。諒の計らいで、新幹線の出発に冬梧もギリギリ間に合うが、黙って離れることに...東京の綾小路家に到着するが、そこもやっかいな所なようで...
養女の件と、冬梧に初恋してしまった件と重なって、藍とアンはギクシャクしたままだが、藍は無事退院。以前から、アンを娘のようにかわいがってくれる、お金持ちの謎の婦人の正体が、彩にバレてしまう。東京から京都に観光に来てはアンと京都巡りをする婦人。それは、アンの実の母親・綾小路婦人だった。綾小路夫人は彩にアンを養女に迎えたいと申し出る。彩は断るが、次女の茜は心を鬼にして、アンの将来の幸せの為に養女に出そうとする。そんな茜は、編集の仕事のほかに、スナックでバイトをしていて過労で倒れてしまう。
各巻の紹介は出版社の商品説明から。
| 巻 | 発売日 |
|---|---|
| 19巻 | 1985年7月26日 |
| 18巻 | 1984年12月14日 |
| 17巻 | 1984年8月22日 |
| 16巻 | 1984年5月26日 |
| 15巻 | 1984年3月24日 |
| 14巻 | 1983年11月26日 |
| 13巻 | 1983年9月26日 |
| 12巻 | 1983年7月25日 |
| 11巻 | 1983年5月25日 |
| 10巻 | 1983年2月25日 |
| 9巻 | 1982年10月25日 |
| 8巻 | 1982年7月24日 |
| 7巻 | 1982年2月25日 |
| 6巻 | 1981年9月25日 |
| 5巻 | 1981年4月24日 |
| 4巻 | 1981年2月25日 |
| 3巻 | 1980年9月26日 |
| 2巻 | 1980年6月25日 |
| 1巻 | 1980年5月26日 |
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