姉妹坂 14巻
フラワーコミックス

姉妹坂 14巻

14巻の発売日
1983年11月26日(土)
電子書籍 11/26(土)発売
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『姉妹坂』14巻について

『姉妹坂』14巻は、1983年11月26日(土)に発売された「フラワーコミックス」の大山和栄によるコミックスです。

前巻の13巻(1983年9月26日発売)から約2ヶ月ぶりの新刊です。続く15巻は1984年3月24日に発売されています。

14巻のあらすじ

諒は即死だった。茜と諒は同時に帰らぬ人となり、二人の赤ちゃん・一仁は喜多沢の家で預かることに。桜庭の両親は、二人の葬儀には出なかったものの、孫の一仁の元へは足繁く通うことになりそうだ。そして、冬梧は東京へ戻り、アンとの夢を叶えようと、バイト漬けの忙しい日々を送るようになる。いつもの電話がおかしいと、アンが京都で不安になっているところ、冬梧は公衆電話のボックスで倒れてしまう。それを助けたのが、なんと、あの鞠子さんで!?とにかく泣ける巻です。 続きを読む

前の巻のおさらい(13巻・12巻のあらすじ)

13巻 1983年9月26日発売

アンからの不安を隠せない手紙を受けて、冬梧は東京から一足早く京都に戻ってくる。茜は、諒や姉妹、冬梧とその母に囲まれて、元気な男の子を産むことができた。が、母体への影響は大きく、茜は別病棟へ。いよいよ死期が迫ってきたことを知った茜は、最期のわがままで、生まれ故郷の長崎に行きたいという。茜の実母の墓参りを終えたところで、とうとう永遠に帰れない人となる。茜を抱きかかえたまま、涙にくれる諒の前を車が横切って...

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12巻 1983年7月25日発売

茜が吐血してまた入院する。アンは後悔しないよう、学校を1年休学して、京都で茜の側にいると決める。そして、残りわずかだと分かっていて苦しむ諒は、茜と暮らす家を探す。堀内の友達が子供を堕ろす保証人に、堀内は冬梧の筆跡似せて、なりすまさせる。結局、その友達は子供を産むことになり、要らなくなった保証書を堀内はアンに突きつけ、冬梧と別れるように迫る。アンは冬梧への不安を隠せない...

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各巻の紹介は出版社の商品説明から。

『姉妹坂』の発売日一覧

巻発売日Amazon で買う
19巻 1985年7月26日
18巻 1984年12月14日
17巻 1984年8月22日
16巻 1984年5月26日
15巻 1984年3月24日
14巻 1983年11月26日
13巻 1983年9月26日
12巻 1983年7月25日
11巻 1983年5月25日
10巻 1983年2月25日
9巻 1982年10月25日
8巻 1982年7月24日
7巻 1982年2月25日
6巻 1981年9月25日
5巻 1981年4月24日
4巻 1981年2月25日
3巻 1980年9月26日
2巻 1980年6月25日
1巻 1980年5月26日

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