18巻 1984年12月14日発売
「径」が火事になってしまったが、柚木家や彩のカレ・結城さんの助けもあり、なんとか立て直しがききそうになった。が、桜庭家が一仁の心配をして、引き取りにきてしまった。何もできず、はがゆい想いをしていたアンだったが、藍に励まされて一仁を取り返しに行った。桜庭家とも穏やかに解決。そして、藍は堅司の優しさが忘れられず、受験の応援を。気晴らしに行った山登りで、堅司と藍は結ばれる。めでたく、堅司は大学合格し、藍も京都で就職することが決まって...
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『姉妹坂』19巻は、1985年7月26日(金)に発売された「フラワーコミックス」の大山和栄によるコミックスです。この巻で物語は完結します(全19巻)。
前巻の18巻(1984年12月14日発売)から約7ヶ月ぶりの新刊です。
出版社の商品説明から引用しています。
「径」が火事になってしまったが、柚木家や彩のカレ・結城さんの助けもあり、なんとか立て直しがききそうになった。が、桜庭家が一仁の心配をして、引き取りにきてしまった。何もできず、はがゆい想いをしていたアンだったが、藍に励まされて一仁を取り返しに行った。桜庭家とも穏やかに解決。そして、藍は堅司の優しさが忘れられず、受験の応援を。気晴らしに行った山登りで、堅司と藍は結ばれる。めでたく、堅司は大学合格し、藍も京都で就職することが決まって...
北野と関係を持ってしまったことを引きずる藍。どうにも苦しくて、堅司に真実を話してしまう。堅司は受け止めきれない藍の過去に、ふてくされてしまう。藍も、堅司を失ったことを後悔してふさぎこんでしまう。筆舌に尽くしがたい恋愛のつらさをどう処理していいものか分からない二人。乾燥する冬、酔っ払いが落としたタバコの吸い殻がきっかけで、「径」が火事になって!?
各巻の紹介は出版社の商品説明から。
| 巻 | 発売日 |
|---|---|
| 19巻 | 1985年7月26日 |
| 18巻 | 1984年12月14日 |
| 17巻 | 1984年8月22日 |
| 16巻 | 1984年5月26日 |
| 15巻 | 1984年3月24日 |
| 14巻 | 1983年11月26日 |
| 13巻 | 1983年9月26日 |
| 12巻 | 1983年7月25日 |
| 11巻 | 1983年5月25日 |
| 10巻 | 1983年2月25日 |
| 9巻 | 1982年10月25日 |
| 8巻 | 1982年7月24日 |
| 7巻 | 1982年2月25日 |
| 6巻 | 1981年9月25日 |
| 5巻 | 1981年4月24日 |
| 4巻 | 1981年2月25日 |
| 3巻 | 1980年9月26日 |
| 2巻 | 1980年6月25日 |
| 1巻 | 1980年5月26日 |
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