姉妹坂 15巻
フラワーコミックス

姉妹坂 15巻

15巻の発売日
1984年3月24日(土)
電子書籍 3/24(土)発売
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『姉妹坂』15巻について

『姉妹坂』15巻は、1984年3月24日(土)に発売された「フラワーコミックス」の大山和栄によるコミックスです。

前巻の14巻(1983年11月26日発売)から約4ヶ月ぶりの新刊です。続く16巻は1984年5月26日に発売されています。

15巻のあらすじ

不意に上京したアンは鞠子さんに出会う。が、鞠子さんは劇団員になっていて、時間薬が彼女を穏やかにしていた。一仁は無事に日々大きくなって、アンは自分の子供として関わろうと思うようになった。頑張っていた冬梧は、論文が認められて来春から、マサチューセッツに留学が決まる。東京と京都の距離ですら遠く思っていたアンにとっては、不安なことでもあり、喜ぶべきことでもあり...そしてアンは、茜が書き残した小説を出版社に持ち込んだ。 続きを読む

前の巻のおさらい(14巻・13巻のあらすじ)

14巻 1983年11月26日発売

諒は即死だった。茜と諒は同時に帰らぬ人となり、二人の赤ちゃん・一仁は喜多沢の家で預かることに。桜庭の両親は、二人の葬儀には出なかったものの、孫の一仁の元へは足繁く通うことになりそうだ。そして、冬梧は東京へ戻り、アンとの夢を叶えようと、バイト漬けの忙しい日々を送るようになる。いつもの電話がおかしいと、アンが京都で不安になっているところ、冬梧は公衆電話のボックスで倒れてしまう。それを助けたのが、なんと、あの鞠子さんで!?とにかく泣ける巻です。

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13巻 1983年9月26日発売

アンからの不安を隠せない手紙を受けて、冬梧は東京から一足早く京都に戻ってくる。茜は、諒や姉妹、冬梧とその母に囲まれて、元気な男の子を産むことができた。が、母体への影響は大きく、茜は別病棟へ。いよいよ死期が迫ってきたことを知った茜は、最期のわがままで、生まれ故郷の長崎に行きたいという。茜の実母の墓参りを終えたところで、とうとう永遠に帰れない人となる。茜を抱きかかえたまま、涙にくれる諒の前を車が横切って...

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各巻の紹介は出版社の商品説明から。

『姉妹坂』の発売日一覧

巻発売日Amazon で買う
19巻 1985年7月26日
18巻 1984年12月14日
17巻 1984年8月22日
16巻 1984年5月26日
15巻 1984年3月24日
14巻 1983年11月26日
13巻 1983年9月26日
12巻 1983年7月25日
11巻 1983年5月25日
10巻 1983年2月25日
9巻 1982年10月25日
8巻 1982年7月24日
7巻 1982年2月25日
6巻 1981年9月25日
5巻 1981年4月24日
4巻 1981年2月25日
3巻 1980年9月26日
2巻 1980年6月25日
1巻 1980年5月26日

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